水耕栽培できゅうりを育てる!!【自作の塩ビパイプ水耕栽培キットで種から育てたやり方をブログにしてみました。7月編】

キュウリ

おはようございます!

こんにちは!!

こんばんわ!!!

「愛の戦士」です。

今回水耕栽培できゅうりを育てる!【7月編】です。

6月の後半にかなり早い梅雨明けで暑い日が続くのかなと思っていましたが、週に2,3日ぐらいしか晴れず曇りの日が多い週が後半まで続きました。

最終週は例年の真夏日になっていますが、真夏日(2週間)→曇り(3週間)→真夏日って感じです。

ちょっと梅雨明けが早かった感はありますね。

先月は少量ですが収穫もしました。

さて今月はどうなるんでしょうか?

それでは7月編スタートします。

↑水耕栽培できゅうりを育てる!!先月の【6月編】です↑

↑同時進行で栽培している水耕栽培でトマトを育てる!【7月編】です↑

↑同時進行で栽培している水耕栽培でピーマンを育てる!【7月編】です↑

↑YouTube始めました。チャンネル登録お願いします。↑

水耕栽培でのきゅうりの成長過程過

7/1~7/8まで

順に7/1、7/4、7/7です。

約1週間でこの成長です。もう天井に届きそうです。

やっぱりきゅうりは成長が早いですね。

花がいっぱいで綺麗ですね。

収穫したきゅうりです。

段々収量も多くなってきました。

7/9~7/16まで

順に7/10、7/15、7/17です。

またまたわかるぐらい成長しています。

天井まで届いてしまったので誘引方法を考えなければなりませんでした。

で考えたのが横に誘引する方法です。

成長点が天井に当たってしまうので、上の画像のように隣の誘引のロープに向かうようにしました。

とりあえずこれで様子見してみます。

収穫したきゅうりです。

そこそこ綺麗ですね。

本当に歯ごたえがイイんですよね。

7/17~7/24

順に7/17、7/22、7/24です。

このアングルだとあまり変わりませんが、上がジャングルになっています。

なのでここでは葉かきをしました。

順に下葉かき前、下葉かき前の頂点付近、下葉かき後です。

かなりスッキリしましたね。

この時に初めて気が付いたんですが、下葉かきを半袖でやっていてんですがきゅうりの葉っぱはチクチクして痛いんですよね。

肌が荒れて痒くなってきました。

途中からアームカバーをしましたが、半袖ではとってもじゃないですけど出来ませんね。

これから気を付けます。

みなさんも気を付けてくださいね。

7/26~7/31まで

順に7/26、7/28、7/31です。

下葉かきをした後に誘引をし直して、葉をかいた分でけ下に降ろしました。

小ずるの摘心をしていなかったので伸び伸びの部分があったので摘心をしてハウスの壁側に誘引しておきました。

この週になってから本格的な暑さがきまして、みるみるうちに大きく成長します。

1日取り忘れるとジャンボサイズの出来上がりです・・・

真ん中のきゅうりが適正やや大きめのサイズですが、ジャンボサイズは約2倍の大きさになってしまいます。

左のリップが約7cmなので25cmぐらいありますね。

大きくなりすぎると固くなってしまうんですよね。

でも食べられないわけではないので大丈夫です。

7月の最終日はこれだけ収穫しました。

毎日このぐらい収穫出来そうな勢いです。

これで7月編は終わりになります。

EC値(肥料濃度)

ECとは肥料濃度の目安です。

それぞれの作物よって濃度が違うので、ECメーターなどを使って調整してあげる必要があります。

毎日EC値を測定しているので、参考にしてください。

参考までに

まとめ

今月に入りかなり収穫が出来る様になってきました。

このままこの収量をとれればいいのですが、7月の最終週はかなり暑くなり7/31はハウス内が46度になるまで暑くなりました。

この気温が続くと高温障害が出て成長しなくなったりしそうで怖いですが、頑張ってもらいたいですね。

厳しそうな暑さになりそうな8月にどうなるのでしょうか?

来月の8月編で報告しますね。

それでは水耕栽培できゅうりを育てる!7月編を最後まで読んで頂きありがとうございました。

また8月編でお会いしましょう。

お問い合わせ!

↑自作水耕栽培キットの作り方【大型循環型】↑

↑同時進行で栽培している水耕栽培でトマトを育てる!【7月編】です↑

↑同時進行で栽培している水耕栽培でピーマンを育てる!【7月編】です↑

↑YouTube始めました。チャンネル登録お願いします。↑

タイトルとURLをコピーしました